DOG FOOD KOBO Brand Story

一皿のごはんがいのちを救う 一皿のごはんがいのちを救う

それは、
私たちがたどり着いた、
ひとつの答えです。

すべては、1995年。2頭の保護犬との出会いから。 すべては、1995年。2頭の保護犬との出会いから。

小さな体で、精一杯生きる姿。
そのいのちと出会ったことが、
すべてのはじまりでした。

その子たちは、ひどい皮膚病に苦しんでいました。
病院で薬を処方してもらっても、なかなか良くならず、
ただ痛がる姿を見守るしかない日々――。

「何とかしてあげたい」その一心で、
体に良いと評判のドッグフードをいくつも試しました。
アレルギー対応のものや、高級フードも。

けれど、期待したような変化は
見られませんでした。

「このままでいいはずがない」
「市販のフードでは守れない」

そう思い、キッチンに立ちました。

人が食べても安心できる素材だけを選び、
合成添加物や保存料に頼らず、
野菜を蒸し、肉を低温で丁寧に調理する。

そうして、
手づくりのごはんをはじめたのです。 手づくりのごはんをはじめたのです。

すると、少しずつ、犬たちの体に変化があらわれました。 すると、少しずつ、犬たちの体に変化があらわれました。

毛艶が戻り、
肌が落ち着き、
目の輝きがよみがえっていったのです。

「医食同源」 「医食同源」

その姿を見て、確信しました。
犬の健康を支えるのは、
薬ではなく“日々のごはん”だと。

体をつくるのは、
特別な治療ではなく、
日々、口にする一皿。

私たちは、そう信じています。

こうして、ドッグフード工房は生まれました。

創業以来、私たちは「家族に食べさせるつもりでつくる」
という原点を守り続けています。

すべてのレシピは、完全無添加・天然素材だけ。
素材の力を信じ、手間を惜しまず、まっすぐに。

一皿のごはんが、いのちを救う。今日の一食が、明日の健康をつくる。 一皿のごはんが、いのちを救う。今日の一食が、明日の健康をつくる。

それが、私たちの信念です。

ペットは、かぞくです。
自由で、わがままで、すなおで、愛らしい。
一緒にいるだけで、自然と笑顔になれる存在。
そんなかぞくには、
いつまでも元気でいてほしい。
その想いから、私たちは
こころから「良い」と思える食事を
つくりました。
完全無添加でありながら、栄養満点。
ごまかさず、誠実に向き合う。
すべては、
大切なかぞくの健康を守るために。
あなたと、あなたのかぞくの毎日が、
あたたかく幸せでありますように。

ドッグフード工房について